施設からのお知らせInformation
  • 清水旭山学園からのお知らせ

  • 2018.05.24

    地域交流事業を実施しました。

    5月22日清水町野球少年団の子供たちを対象とした野球教室を実施しました。地域交流と共に野球の楽しさを多く伝えていけるように法人野球部が主体となり交流を図っております。私達職員も小さな頃は近くのおじさんやお兄さんたちから基本的な動作や挨拶等を教えていただき成長しました。今度は、一生懸命野球を行なっている小学生たちの少しでもお役に立てればと思い、地域交流に取り組んでおります。スタッフの皆様このような機会を設けていただき大変ありがとうございました。

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  • 2018.05.24

    普通救命講習会を職員が受講しました。

    5月14~16日の三日間にて職員研修会として普通救命講習会を地域交流ホームにて開催しております。とかち広域消防事務組合清水消防署の協力を仰ぎ、職員を対象に実施しております。今年は、新職員も多数受講し、救急時の心得から対処法及びAEDの取扱い方法等を学んでおります。様々なケースを想定し、実践にてどれだけ適切に対応することができるかを指導して頂きました。三日間講習会の指導にお越し下さいました2名の消防署の職員様には深く感謝すると共にお礼を申し上げます。     追伸・・・・・後日受講者の殆どが上腕三頭筋の筋肉痛でした。

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  • 2018.01.11

    公益財団法人中央競馬馬主社会福祉財団(一般社団法人札幌馬主協会)様より車両が贈呈されました。

    平成29年12月27日(水)公益財団法人中央競馬馬主社会福祉財団(一般社団法人札幌馬主協会)様より車両が贈呈されました。施設長と利用者の方で贈呈を受けました。その後新しい車に乗車し、乗り心地を確かめておりました。利用者様からは「やっぱり新しい車はいいね」「これで外出したいね」と早速要望が聞かれておりました。事業所職員一同感謝すると共に利用者様の外出機会に使用させていただきたいと思っております。

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  • 2017.12.23

    平成29年度 クリスマス会

    平成29年12月23日(土)清水旭山学園地域交流ホームにてクリスマス会が開催されました。御来賓に清水町長様、十勝清水ライオンズクラブの皆様をお迎えし、総勢260名の参加により盛大にクリスマス会を実施することができました。地域の交流として清水町立御影中学校の生徒様も参加して頂き、歌やダンスを披露してくれました。会の後半には、帯広青少年吹奏楽団様の演奏によりクリスマスの雰囲気を存分に満喫し、心温まる楽曲に合わせて利用者様は、大いに盛り上がっておりました。各団体様のご協力により楽しい一時を過ごすことができました。この場をおかりして厚くお礼を申し上げます。

    「十勝清水町から2名の選手が平昌オリンピックに出場します」

    フルタイムシステム御影グレッツに所属する小野粧子選手と近藤真衣選手が、2018冬季オリンピック女子アイスホッケー日本代表に選出されました。町民として精一杯応援していきたいと思います。ご活躍を期待しております。  「頑張れ 小野選手 近藤選手」 

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  • 2017.08.03

    第72回天皇賜杯 北・北海道大会 優勝!

    今年の天皇賜杯第72回全日本軟式野球大会北・北海道大会は、7月29日(土)から3日間の日程で北見市で開催されました。全国トップレベルの六花亭を予選で倒し、十勝支部代表として出場した我チームは一回戦から順当に勝ち進み、準決勝では昨年準優勝のHOKUMOH(網走支部)と対戦。怪我から復帰した中川投手の力投により何とか決勝戦へ駒を進めました。最終日は、白糠町役場(釧路支部)との決勝戦が行われ、エース上床投手の抜群の安定感と猛打が爆発し、見事全国大会(兵庫県)の切符を手にすることができました。日頃より応援して頂いている皆様への感謝の気持ちと共に全国大会も全力で戦ってきます。

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  • 2017.07.13

    旭山地域大運動会

    平成29年7月9日(日)剣の郷創造館グランドで旭山地域大運動会が開催されました。気温30度以上の中、利用者の皆様も汗だくになりながら競技を楽しんでいました。午後からは懇親会で焼き肉に舌鼓を打ち、炎天下のもと楽しいひと時を過ごしました。

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  • 2016.09.10

    「台風10号」による被災状況ならびにお見舞いとお礼

    平成28年8月30日(火)清水町全域の激しい大雨により、当施設でも職員13名が緊急時に備えて施設に待機しました。水防作業等に従事し施設利用者様の安全対策に努めてましたが、8月31日(水)0:15居住棟への浸水が予見され、利用者様全員居住棟2階へ避難しております。利用者様全員の避難誘導の確認を無事終了した直後一部居住室への床上浸水を確認しております。水の勢いは激しく施設周辺の道路が川のような状況となりました。

    幸い利用者様及び職員全員が無事に避難することができました。旭山地区周辺でも多大なる被害を受け、電話回線も不通で幹線道路も通行止めとなりました。同日午前9:00より復興作業を開始し、職員一丸となり取り組みを進めております。また、正午頃2名のご父兄様が迂回路を経由し、ご来園頂き「何か手伝うことはないかい」と優しいお言葉を頂きました。本当に感謝すると共に涙が出るほど人の温かさを肌で感じました。(実際この時施設まで車で辿り着くには迂回路を経由し、一路線のみ通行可能の状況でした)

    復興作業も順調に進み、9月8日(木)床上浸水した一部居住室の改装工事終了と共に全利用者様が通常の居住室に戻ることができました。皆様方には、たくさんの励ましのお言葉やお見舞いを頂き厚くお礼申し上げます。本当にありがとうございました。今回の災害で十勝清水町は、甚大なる被害を受けました。現在も通常の生活とはかけ離れた生活を余儀なくされている町民の方がいることも伺っております。皆様方が早く安心した生活を取り戻すことができるように施設職員一同心より願っております。「みせましょう!十勝清水町の底力を」