施設からのお知らせInformation
  • 清水旭山学園からのお知らせ

  • 2017.08.03

    第72回天皇賜杯 北・北海道大会 優勝!

    今年の天皇賜杯第72回全日本軟式野球大会北・北海道大会は、7月29日(土)から3日間の日程で北見市で開催されました。全国トップレベルの六花亭を予選で倒し、十勝支部代表として出場した我チームは一回戦から順当に勝ち進み、準決勝では昨年準優勝のHOKUMOH(網走支部)と対戦。怪我から復帰した中川投手の力投により何とか決勝戦へ駒を進めました。最終日は、白糠町役場(釧路支部)との決勝戦が行われ、エース上床投手の抜群の安定感と猛打が爆発し、見事全国大会(兵庫県)の切符を手にすることができました。日頃より応援して頂いている皆様への感謝の気持ちと共に全国大会も全力で戦ってきます。

  • せせらぎ荘からのお知らせ

  • 2017.07.18

    第15回せせらぎ夏まつり

    今年も、総勢600名を超える人数で、夏祭りを開催いたしました。
    ご協力ありがとうございました。

    せせらぎニュース PDF
  • 清水旭山学園からのお知らせ

  • 2017.07.13

    旭山地域大運動会

    平成29年7月9日(日)剣の郷創造館グランドで旭山地域大運動会が開催されました。気温30度以上の中、利用者の皆様も汗だくになりながら競技を楽しんでいました。午後からは懇親会で焼き肉に舌鼓を打ち、炎天下のもと楽しいひと時を過ごしました。

  • 御影農志塾からのお知らせ

  • 2017.01.19

    御影農志塾の廃プラスチック中間処理新工場が完成しました。!

     御影農志塾の廃プラスチックリサイクル事業である新工場が完成しました。

    新工場は、とてもおしゃれな外観で、工場内は機械が設置されても余裕があるスペースとなっています。 併設された多目的ルームでは日当たりも良く広々とした空間となっており休憩時間には利用者さんがくつろぐには十分な造りとなっています。また旧工場に関しては、廃プラの原料を選別する場所となり、雨、風、雪も心配することなく作業が効率よく行えるようになりました。本格的な稼働も始まり利用者さん,職員共に協力をして安定した生産を目指し日々頑張っています。

  • あさひ荘からのお知らせ

  • 2017.01.10

    障害者支援施設あさひ荘の新棟が完成しました!

     2015年から建設が行われてきた障害者支援施設あさひ荘の新棟が完成しました。新棟は鉄骨造平屋建て、延床面積は約2,374㎡で旧建物の約1.7倍の広さです。この新棟は幅広い利用者ニーズに対応できる機能の整備として、利用者の高齢化に配慮し、建物全体をバリアフリー化し、浴室に機械(介護)浴槽を設置すると共に、車いすや歩行器の使用を想定したゆとりある廊下幅と日中活動スペース(機能訓練作業室)を確保しました。

    また、建替え前は2人部屋が中心でしたが、利用者特性に応じた支援とプライバシーの確保のため、短期入所者用の居室を含む全ての居室を個室化しました。なお、この新棟の完成により在宅障害者支援のための施設機能として、災害時に在宅の障害者の方を受入れる福祉避難所機能としても期待されるところです。

  • 清水旭山学園からのお知らせ

  • 2016.09.10

    「台風10号」による被災状況ならびにお見舞いとお礼

    平成28年8月30日(火)清水町全域の激しい大雨により、当施設でも職員13名が緊急時に備えて施設に待機しました。水防作業等に従事し施設利用者様の安全対策に努めてましたが、8月31日(水)0:15居住棟への浸水が予見され、利用者様全員居住棟2階へ避難しております。利用者様全員の避難誘導の確認を無事終了した直後一部居住室への床上浸水を確認しております。水の勢いは激しく施設周辺の道路が川のような状況となりました。

    幸い利用者様及び職員全員が無事に避難することができました。旭山地区周辺でも多大なる被害を受け、電話回線も不通で幹線道路も通行止めとなりました。同日午前9:00より復興作業を開始し、職員一丸となり取り組みを進めております。また、正午頃2名のご父兄様が迂回路を経由し、ご来園頂き「何か手伝うことはないかい」と優しいお言葉を頂きました。本当に感謝すると共に涙が出るほど人の温かさを肌で感じました。(実際この時施設まで車で辿り着くには迂回路を経由し、一路線のみ通行可能の状況でした)

    復興作業も順調に進み、9月8日(木)床上浸水した一部居住室の改装工事終了と共に全利用者様が通常の居住室に戻ることができました。皆様方には、たくさんの励ましのお言葉やお見舞いを頂き厚くお礼申し上げます。本当にありがとうございました。今回の災害で十勝清水町は、甚大なる被害を受けました。現在も通常の生活とはかけ離れた生活を余儀なくされている町民の方がいることも伺っております。皆様方が早く安心した生活を取り戻すことができるように施設職員一同心より願っております。「みせましょう!十勝清水町の底力を」

  • せせらぎ荘からのお知らせ

  • 2016.09.10

    『台風10号』による被災状況ならびに復興状況

    8月30日(火)の夕方よりペケレベツ川の水量が危険水域まで増加し、10名ほどの職員が万が一の事態に備え施設に宿泊していました。
    8月31日(水)0時15分頃に、ペケレベツ川が氾濫し、瞬く間に、農協の資材店舗と資材倉庫の間が川のようなり、せせらぎ荘の駐車場にも流れ込みました。
    ただちに、せせらぎハウス・せせらぎ荘1階利用者・地域密着型せせらぎ荘の利用者様を2階へ避難するとともに、ある物でバリケードを作り施設内への水の侵入を防ぎました。

    8月31日朝より断水となりました。トイレにつきましては、建て替え時より井水を併用利用しておりましたので、現在も新館部分では通常通り利用できております。洗濯物につきましても、井水を利用して行っております。
    飲み水等につきましては、町より給水していただき、食事を中心に使用させていただいております。また、たくさんの方より飲み水用のペットボトル等をいただき、不足することなく水分補給を行うことができております。ありがとうございます。
    また、9月6日より農業用の貯水タンクを利用し、給湯を開始しました。限られたお湯の量ですので、シャワー浴のみですが、入浴することが可能となりました。

    9月8日午前、せせらぎ荘正面駐車場の泥の撤去が終了しました。
    9月8日午後より曙町内会の高齢者世帯を中心に玄関前等の泥の撤去を支援しています。
    せせらぎ荘の給湯が行えるようになりましたので、入浴が困難な方のシャワー浴支援を9月7日より開始しています。お湯に限りがございますが、ご希望の方はせせらぎ荘介護支援相談センターへご相談ください。
    短期入所事業所につきましても、シャワー浴での対応となりますが、若干の利用が可能となっております。断水により、介護が困難な状況の方等がおられましたら、ご相談ください。

    入居者様につきましても、今回の被災による大きな体調への影響なく経過することができました。まだまだ、断水の中ではありますが、職員一同力を合わせて、入居者様・利用者様の生活を支援してまいります。
    たくさんのご心配や、励ましの言葉・品々等本当にありがとうございました。

  • 旭山農志塾からのお知らせ

  • 2016.05.06

    旭山農志塾オンラインストアオープン。

    この度、旭山農志塾オンラインストアがオープン。インターネットから商品が購入できるようになりました。新商品の北海地鶏カレーや野菜パウダー、トラウトサーモンスモークなど商品を多数取り揃えておりますので是非ご利用ください。