施設からのお知らせInformation
  • あさひ荘からのお知らせ

  • 2017.01.10

    障害者支援施設あさひ荘の新棟が完成しました!

     2015年から建設が行われてきた障害者支援施設あさひ荘の新棟が完成しました。新棟は鉄骨造平屋建て、延床面積は約2,374㎡で旧建物の約1.7倍の広さです。この新棟は幅広い利用者ニーズに対応できる機能の整備として、利用者の高齢化に配慮し、建物全体をバリアフリー化し、浴室に機械(介護)浴槽を設置すると共に、車いすや歩行器の使用を想定したゆとりある廊下幅と日中活動スペース(機能訓練作業室)を確保しました。

    また、建替え前は2人部屋が中心でしたが、利用者特性に応じた支援とプライバシーの確保のため、短期入所者用の居室を含む全ての居室を個室化しました。なお、この新棟の完成により在宅障害者支援のための施設機能として、災害時に在宅の障害者の方を受入れる福祉避難所機能としても期待されるところです。