生きた自然、共に拓く福祉へ。 Living nature , to the welfare Pioneering together.

障がい者支援施設
清水旭山学園

概要

定員生活介護 90名、施設入所支援 90名
建物面積住居棟 3,509.72 m²、管理棟 543.03 m²
敷地面積158,719 m²
事業所総面積4,052.75 m²
職員数施設長(サービス管理責任者)1名、サービス管理責任者1名、支援員41名、事務員1名、看護師1名、栄養士2名、調理員6名、合計53名、他に嘱託医1名

事業所の特色

  1. 自然環境に恵まれた地にあり、清く豊かな水と緑に囲まれ、各種の野鳥、山菜も多く、自然の中に生きる楽しみを感ずることが出来る最適地にあります。
  2. 心のふれあいを大切にし、日常生活秩序の意識を養い、体験による社会適応性の向上により社会への参加意欲の促進と生きることの喜びを育てます。

事業所が目指すもの

  1. 人間本来の欲求でもある「自立」について真剣に取り組み、利用者の自立心に対応する精神面、肉体面の可能性を日常の活動のなかより育て、社会的に自立しうる機会、場所を獲得する。
  2. 人間形成への絶好の体験素材として、スポーツに親しみながら職員自らもその姿勢を日常より示し、生きる喜びが実感できる豊かな人間性を身につけて欲しい。
  3. 「自然は生きている」をテーマに、自然素材を大いに活用した活動を幅広く取り入れ、利用者全員がやりがいのある楽しい内容となるように努める。

体験作業の内容

椎茸栽培、養魚飼育・加工、農耕、農産物加工

年間行事計画

5月花見
6月夏季スポーツ大会、旅行
7月旭山地域運動会
8月野外夕食会、一泊旅行、旭山地域盆踊り大会
9月秋祭り
10月収穫感謝祭
12月クリスマス会、忘年会
1月一泊旅行、雪中レクリエーション
2月冬季スポーツ大会
3月しめくくり会

※夏期帰省は8月、冬期帰省は12月に実施。
このほかにも旅行、地域交流会(年5回)や余暇、外出、地域とのスポーツ交流会があります。

よくあるご質問

障者支援施設清水旭山学園とは、どのような施設ですか?
18歳以上の知的障害のある方が利用しています。また、知的障害と併せて身体障害や精神障害のある方も利用されています。
入所を希望したいのですが、どのような手続きをすればよいのですか?
利用を希望される方は受給者証の交付申請を行なってください。利用者様またはご家族が市区町村の障害福祉課に申請をすることで、必要なサービスが受けられます。
面会時間を教えてください。
9:00〜17:00が面会時間となります。
外出や外泊はできますか?
外泊開始日の事前に施設担当者に届け出ていただけると可能になります。 ただし、利用者様の体調不良等にやむを得ない事情である場合は、日程の変更等のご相談をさせていただく場合がございます。
施設の見学はできますか?
9:00〜17:00の中で職員が案内させて頂きます。事前にご連絡いただければ円滑に進められます。
短期入所はいつでも利用できますか?
他の利用者と重複する利用日がある場合は、希望日にご利用いただけるよう日程の調整をさせていただきます。
短期入所は何床ありますか?
7床ございます。

スタッフ紹介

  • 援助課 生きがい係 主任

    高齢者の方を中心に日々の支援に努めています。活動や行事など様々な取り組みを行い利用者さんと共に楽しみ、活力に繋がるよう取り組んでいます。一日を過ごす中で生きがいを持って「今日も楽しかった」感じられるよう支援に努めていきます。

  • 援助課 職能係 支援員

    職能係の利用者さんはいつも元気が良く、主に屋外での作業・活動を行っており職員と一緒に汗を流しながら楽しく頑張っています。これからも楽しい生活を提供できるよう支援させていただきます。

  • 調理員

    入所者の皆様に最高の食事提供ができるように日々精進しております。利用者さんから「美味しかったよ」と話された時が、私自身の至福の一時です。これからも調理員として創意工夫を常に持ち、食の大切さを意識しながら携わっていきたいと思っております。

  • 援助課 生きがい係 支援員

    生きがい係の利用者さんは高齢の方が多いですが、活発な方が多くどんな時でも賑やかで笑顔が溢れています。楽しく生きがいをもって日常生活を送れるように側面からサポートさせて頂きます。